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HOMESERVICES / 事業再生
TURNAROUND / 事業再生

まだ、間に合う。
会社は、立て直せる。

資金繰り、返済、先行きの不安。ひとりで抱え込む前に、知ってほしいことがあります。立て直しの道は、ひとつではありません。そして、早く動くほど選べる道は多い。状況に合う道を一緒に見極め、構想から実行まで、私たちが並走します。

ARE YOU OK?

こんな状態、ありませんか。

ひとつでも当てはまるなら、まだ打てる手があります。相談は、早いほど選べる道が多い。

借入の返済が、月を追うごとに重くなってきた。

コロナ期の融資の返済が始まり、資金繰りが苦しくなってきた。

本業は悪くないのに、過去の借入が経営を圧迫している。

金融機関との対話に、どう臨めばいいか分からない。

廃業も頭をよぎるが、従業員や取引先を思うと踏み切れない。

そもそも、誰に相談すればいいのか分からない。

その悩みは、あなたの会社だけのものではありません

REALITY

中小企業の「いま」を、数字で。

物価高・人件費の上昇・金利の上昇、そしてコロナ期借入の返済本格化。いま多くの中小企業が、同じ構造の重さに直面しています。個社の努力不足ではなく、時代の環境変化。だからこそ、立て直しの制度や手法も整ってきています。

10,461
2025年度の全国企業倒産件数。小規模倒産が過去最多水準で、中小・零細に負担が集中しています。
2026
コロナ期借入(借換保証)の返済開始が最後のピークを迎える年。資金繰りの正念場です。
6つの道
一方で、立て直しの選択肢は増えています。大切なのは、自社に合う道を「早く」選ぶこと。
6 OPTIONS

立て直しの道は、ひとつじゃない。

再生のセオリーは、事業の価値(取引先との関係・雇用・信用)を守れる道から順に検討すること。裁判所を使う法的整理は最終手段で、その手前に多くの選択肢があります。

OPTION 01

収益力の立て直し

まだ余力があるうちに、稼ぐ力そのものを取り戻す道。資金繰り・採算の見える化から、ビジネスモデルの再設計まで。早期の経営改善計画づくりには、費用補助の制度もあります。

自力改善 ─ もっとも早い一手
OPTION 02

返済条件の見直し(リスケジュール)

金融機関と交渉し、毎月の返済額を実力に合わせて組み直す道。資金繰りに時間の余裕をつくり、その間に本業を立て直します。裁判所を通さない、水面下の話し合いです。

私的整理 ─ 対話による調整
OPTION 03

抜本的な債務の再構築

過剰な債務そのものに手を入れる道。国の「中小企業の事業再生等に関するガイドライン」や、各都道府県の中小企業活性化協議会といった公的な枠組み・窓口も活用しながら、再生計画をまとめて金融機関と調整します。

私的整理 ─ 公的枠組みの活用
OPTION 04

スポンサー・M&Aによる承継

事業と雇用を、力のある会社に引き継いで残す道。収益性のある事業を切り出して存続させる方法もあります。「会社」の形は変わっても、「事業」と「人」は生き続けます。

事業譲渡 ─ 事業と雇用を残す
OPTION 05

法的整理(民事再生など)

債権者が多く話し合いがまとまらない場合などの、裁判所の力を借りる道。強力ですが、信用や経営権への影響も大きいため、あくまで最終手段。ここに至る前に打てる手を尽くします。

法的整理 ─ 最終手段
OPTION 06

円滑な廃業と、再スタート

続けない決断にも、良い形があります。従業員・取引先に配慮した計画的な廃業と、経営者保証ガイドラインを活かした保証債務の整理。次の挑戦につながる閉じ方を設計します。

再チャレンジ ─ 次への一歩

問題は、どの道が自社に合うのか、自分では判断が難しいこと。

WHY AXEL

道を選ぶところから、一緒に。

選択肢は増えました。けれど、制度も手法も複雑で、「うちはどれなのか」を見極めるのがいちばん難しい。だから私たちは、診断と道選びから伴走します。

MAZE / 複雑な選択肢

制度と手法の迷路

リスケジュール、私的整理のガイドライン、公的支援窓口、費用補助の制度、M&A、法的整理……。どれも有効な道ですが、要件も効果も手続きもばらばら。選び間違えると、時間と選択肢を失います。

PARTNER / 伴走する専門家

AXEL Partners

私たちは国の認定を受けた「認定経営革新等支援機関」。税務・財務・現場を横断で捉えて現在地を診断し、6つの道から自社に合う筋道を一緒に選びます。必要に応じて中小企業活性化協議会などの公的機関とも連携し、金融機関との対話まで支援。そして立て直したら終わりにせず、仕組み化・AI実装(FDE)で「二度と同じ危機に陥らない、回り続ける経営」へ。ここが、私たちならではの一手です。

認定経営革新等支援機関 ID:108613006012(株式会社アクセルパートナーズ)

HOW IT WORKS

相談から、立て直しまでの流れ。

難しく考えなくて大丈夫。まずは無料の相談から。いまの悩みを、そのまま話してください。

01

まず、話を聞かせてください

資金繰りの現状、金融機関との関係、事業のいま。守秘を前提に、現状をそのままうかがいます。

初回相談は無料・秘密厳守
02

会社の現在地を、数字で診断する

決算書と現場から、収益の実力・資金繰りの余力・債務の重さを客観的に把握。「何が効いていて、何が重いのか」を見える化します。

財務 × 事業の両面から
03

道を選び、計画に落とす

6つの選択肢から、自社に合う筋道を一緒に決める。選んだ道を、金融機関にも説明できる実行計画へ落とし込みます。制度の対象となる場合は、費用補助の活用も検討します。

認定支援機関として計画策定を支援
04

金融機関・関係者と調整する

計画をもとに、金融機関との対話を支援。必要に応じて、中小企業活性化協議会などの公的な枠組み・窓口も活用しながら、合意形成を進めます。

公的機関との連携も
05

実行し、回る仕組みにする

計画は「つくって終わり」ではありません。実行に並走し、立て直した経営を仕組み化・システム化して、危機に強い会社に変えていきます。

再生の、その先まで
Q & A

よくある、ためらいと不安。

Q.相談したら、再生や廃業を無理に勧められませんか?
A.いいえ。まずは現在地を一緒に見て、選べる道を全部並べるところから始めます。決めるのは、あくまで経営者ご自身です。
Q.会社の内情が、外に漏れることはありませんか?
A.守秘を前提にお話をうかがいます。私的整理の道は、そもそも水面下の話し合いで進めるもの。取引先に知られずに立て直しを進められることが、この道の大きな利点です。
Q.費用が、高くつくのではと心配です。
A.初回相談は無料です。その先の計画策定も、当社は国の認定支援機関ですので、制度の対象となる場合には専門家費用の補助を活用できることがあります。補助の対象・補助率はケースにより異なりますので、まずは費用のかからない相談で見通しを立てましょう。
Q.もう手遅れ、ということはありませんか?
A.早いほど選べる道が多いのは確かです。資金が尽きてからでは選択肢は破産に絞られてしまう。でも、仮に再生が難しい局面でも「円滑な廃業と再スタート」という道が残されています。どの段階でも、次につながる相談ができます。

※ 本ページで紹介する制度・ガイドライン・公的支援(中小企業活性化協議会など)は国・公的機関が運営するものであり、当社とは別組織です。支援の要件・費用負担・補助の内容は経営状況や各制度の運用により異なります。最新の正確な情報は各公式情報をご確認ください。

CONTACT

ひとりで、抱え込まないでください。

立て直しは、早く動くほど選べる道が広がります。まずは話を聞かせてください。ご相談は無料。秘密は守ります。

ご相談・お問い合わせ窓口info@axel-p.com
お電話でのご相談03-6303-0874