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HOMESERVICES / FDE ─ 仕組み化・AI実装
FDE / FORWARD DEPLOYED ENGINEERING

仕組みは、動いて
はじめて仕組みになる。

計画も、ルールも、紙のままでは回らない。私たちは経営の中に入り込み、事業・会社の仕組みをWeb・AIの「動くシステム」として実装します。属人化した経営を、人に依存せず回り続ける形へ。AXEL Partnersの中核事業です。

SOUND FAMILIAR?

こんな現場、ありませんか。

どれも「人が悪い」のではありません。仕組みがシステムになっていないだけです。

業務がExcelと属人ノウハウでできていて、あの人が休むと止まる。

同じ数字を、何度も転記している。手作業の集計に毎月何日も溶けている。

原価や粗利が、月を締めてみないと分からない。

システムを入れたのに、現場で使われないまま放置されている。

IT担当がいない。何から手を付ければいいのか分からない。

経営判断に使いたい数字が、すぐに出てこない。

WHAT IS FDE ?

経営に入り込む、エンジニアリング。

FDE=Forward Deployed Engineering。顧客の経営の現場に前線配備で入り込み、仕組みの設計から実装・運用まで走り切るエンジニアリングです。提案書でも、納品物でもなく、「現場で回り続けるシステム」を成果物にします。

USUAL / よくある分断

「描く人」と「作る人」が別

コンサルは絵を描くが、実装はしない。システム会社は言われた通りに作るが、経営の中身までは見ない。あいだで要件が迷子になり、「立派だが使われないシステム」が生まれます。

FDE / AXELのやり方

経営が分かる人間が、作る

事業再生・税務で経営の数字を見てきたチームが、そのまま設計し、実装する。構想から実装まで、一人称で走り切るから、要件は迷子にならず、現場で本当に使われるものになります。作って終わりにせず、回り続けるまで伴走します。

AIは、知能の増幅器。AIそのものが目的ではありません。経営の知見を増幅し、仕組みを回すための道具として、現場に実装します。

WHAT WE BUILD

つくるもの。

派手なシステムではなく、経営が回るために本当に要るものを、必要な分だけ。

FDE 01

経営ダッシュボード

売上・粗利・資金繰りを、いつでも見られる画面に。「数字を集める時間」をゼロにして、「数字で考える時間」に変えます。

経営の見える化
FDE 02

原価・粗利管理システム

どの案件・どの製品で儲かっているのかを、月末を待たずに把握。どんぶり勘定から、一件ごとの利益が見える経営へ。

儲けの解像度
FDE 03

業務フローの自動化

転記・集計・帳票づくり・定型連絡。人がやらなくていい仕事を自動にして、人にしかできない仕事に時間を返します。

手作業の解放
FDE 04

顧客・案件管理

引き合いから受注・請求までを一本の流れに。「あの件どうなってる?」を探さない。営業の動きと売上見込みがつながります。

商売の流れを一本に
FDE 05

バックオフィスの仕組み化

会計・給与・勤怠をクラウドでつなぎ、経理と労務の流れを整流化。グループの税理士事務所・社労士法人と連携できるのはAXELならでは。

税務・労務と直結
FDE 06

AIの業務実装

文書の処理・問い合わせ対応・社内ナレッジの活用など、AIを「現場の道具」として組み込む。話題のAIを、成果の出る場所で使います。

AI=知能の増幅器
REAL CASES

支援の実例。

守秘のため、業種・内容は一部変えてご紹介します。ほかの型は事例ページへ。

製造業(金属加工)

原価・粗利を「月末待ち」から「日次」へ

Excel転記と月末集計に頼っていた原価管理を、現場の入力からつながる粗利ダッシュボードに。どの案件で儲かっているかを、締めを待たずに把握できる経営へ。

月次 → 日次
バックオフィス(書面業務)

定型書面づくりを、AIの下書き×人の確認に

契約書のチェックや入社時書類の作成など、時間を食う定型書面をAIが下書きし、人が最終確認する流れに再設計。作業は速く、品質のばらつきは小さく。

数日 → 数時間
自社実践

まず自分たちが、AIで回している

Web制作・調査・書面レビューまで、AXEL自身が複数のAIエージェントと人の協働で日々の業務を運用中。自社で使い倒しているから、現場で本当に効く使い方を提案できます。

AI × 人の協働
HOW IT WORKS

小さく動かして、大きく育てる。

最初から大きなシステムは作りません。数週間で「動くもの」を見て判断できるのが、FDEの進め方です。

01

現場を知る

業務の流れと数字の流れを棚卸し。「どこで時間が溶け、どこで情報が切れているか」を見つけます。

初回相談は無料
02

小さく動かす

効果が一番大きい一箇所に絞って、最小の試作をつくる。画面を見て、触って、続けるかを判断できます。

数週間で「動くもの」を
03

実装して、広げる

試作で効果が見えたところから本実装へ。既存のExcelや使えるシステムは生かし、つながる形に育てます。

全部作り替えない
04

回して、改善する

現場で使われてこそシステム。運用に並走し、使われ方を見て改善を重ねる。回り続けるまでがFDEの仕事です。

作って終わりにしない
Q & A

よくあるご質問。

Q.社内にITに詳しい人間がいなくても大丈夫ですか?
A.大丈夫です。現場に入り込んで一緒につくるのがFDEのやり方。専任のIT担当を置く必要はありませんし、使う人に合わせた「難しくない画面」を設計します。
Q.いまのExcelや既存システムは捨てることになりますか?
A.いいえ。生かせるものは生かします。全部を作り替えるのではなく、切れている流れをつなぎ、手作業の部分だけをシステムに置き換えるのが基本方針です。
Q.期間と費用はどのくらいかかりますか?
A.まず数週間の小さな試作から始めるので、最初から大きな投資にはなりません。範囲と効果を確かめながら段階的に進め、費用は範囲を区切って個別にお見積りします。
Q.つくった後の運用や改修はどうなりますか?
A.作って納品して終わり、にはしません。運用に並走し、業務の変化に合わせて改善を続けます。「回り続けること」までが成果物だと考えています。
CONTACT

その仕組み、動かしてみませんか。

経営のご相談も、一緒につくる仲間も歓迎です。まずは現場の困りごとから聞かせてください。

ご相談・お問い合わせ窓口info@axel-p.com
採用エントリー窓口recruit@axel-p.com